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トップページ > 自賠責保険における被害者請求について

交通事故の手続きを相手方(保険会社)任せにしていませんか?
心当たりのある方はこのページを参照してください。

  • 相手方の任意保険会社から治療費の打ち切りを言われたけどどうしたら良いの?
  • 医師から「症状固定」と言われたけどどうしたら良いの?
  • 後遺症の認定手続きを検討しているが何をどうしたら良いかわからない?
  • 自賠責保険への「被害者請求」を依頼したい。

後遺症をありのまま明らかにするには断然、被害者請求をオススメします。

被害者請求をすることで、後遺症を正確に明らかにできる可能性が広がります。

被害者請求による後遺障害認定手続きの3つのポイント

  1. 提出する書類や資料を自ら検討できる。
  2. 自分で行うので、手続きの透明性が高い。
  3. 等級認定されると、示談前に自賠責部分の賠償額が支払われます。

後遺症の相談はこちら

■電話相談・メール相談は何度でも無料。

■無料来所相談後、すぐにご契約いただく必要はありません。十分検討してからご依頼ください。

■弁護士費用特約が付いてなく他事務所に断れた方でも納得の事故解決をご提案致します。

【対応エリア】

北海道の札幌市、小樽市、江別市、岩見沢市、千歳市、恵庭市、石狩市、北広島市、旭川市、
函館市、釧路市、苫小牧市、帯広市、北見市など北海道限定での対応となります。

多くの北海道の交通事故被害者さまから喜びの声を頂戴しております。

2017年10月07日
~後遺障害等級14級認定~可能性の低い部分も説明してくれた。
2017年08月22日
~後遺障害等級14級認定~安心してお任せできました。
2017年05月10日
介護を要する後遺障害2級1号認定 どれだけ心が救われたかわかりません。
2017年03月13日
常にクライアントの弱い立場に寄り添う信念を感じました。後遺障害14級認定
2017年01月24日
~後遺障害等級併合第14級認定~弁護士に同行頂き相談しました。
2016年11月19日
~後遺障害等級併合14級認定~不幸中の幸いでした
2016年11月19日
~後遺障害等級に該当しない~心の支えになりました
2016年09月08日
~後遺障害等級14級9号認定~弁護士先生から紹介されました
2016年06月14日
~後遺障害等級14級9号認定~信じて頑張ってきて良かった
2016年04月02日
~後遺障害等級14級9号認定~精神的にも徐々に落ち着きました。
2016年03月05日
~11級から後遺障害等級6級認定~さすが後遺障害のプロ
2016年02月04日
~後遺障害等級14級認定~前進する力になりました。
2015年12月18日
~後遺障害等級14級認定~これで頑張っていこうと強く思えるようになりました。
2015年11月02日
~非該当から後遺障害等級14級認定~依頼をして本当に良かった
2015年10月21日
~後遺障害等級に該当しない~辛い時でも頑張れました。
2015年09月24日
~後遺障害等級5級認定~時間はかかりましたが
2015年08月11日
~後遺障害等級14級認定~最後まで頑張れる!
2015年07月30日
~後遺障害等級14級認定~家族が以前ヨネツボグループに対応してもらった
2015年06月22日
~後遺障害等級14級認定~非該当は納得できなくて
2015年05月13日
~後遺障害等級5級認定~私の生涯に残る行政書士
2015年04月10日
~後遺障害等級非該当~結果はダメでしたが
2015年03月12日
~後遺障害等級14級認定~多分認められないと言われ
2015年01月21日
~後遺障害等級14級認定~自分の味方になってくれる先生がいてくれた
2014年11月12日
~後遺障害等級併合11級認定~前向きに生活することができました
2014年09月22日
~被害者請求で併合14級認定~気持ちを切り替えて前に進めそうです
2014年08月09日
~事前認定で14級、被害者請求で12級認定~等級の妥当性がわからない
2014年07月09日
~後遺障害等級14級認定~この人にお願いしたい!!
2014年06月02日
~非該当から後遺障害等級10級認定~自分に納得した日々を過ごしています
2014年05月09日
~後遺障害等級14級認定~辛い気持ちが楽になっていました
2014年04月01日
~後遺障害等級14級認定~後遺障害等級なんて無理じゃない?
2014年03月06日
~事前認定非該当から後遺障害14級認定~もっと早くご相談していればと思いました
2014年01月21日
~後遺障害等級14級認定~普通はだいたい3ヶ月で治療を終えるものですよ?
2013年12月14日
~非該当から後遺障害等級14級認定~もう1ヵ所だけと思い
2013年11月08日
~後遺障害等級14級認定~今まで辛かった事が報われた
2013年10月17日
~後遺障害等級併合14級認定~行政書士・弁護士費用共に保険から支払われた
2013年10月01日
~非該当から後遺障害等級9級認定~大きな喜びに満ちています
2013年09月05日
~後遺障害等級併合2級認定~自分の中では様々な思いもあります
2013年08月01日
~後遺障害等級12級認定~自分だけでしたら14級のまま終わっていた
2013年07月09日
~後遺障害等級14級認定~料金体系も明朗で納得できた
2013年06月11日
~後遺障害等級14級認定~手続きの方法さえわかっていなかった
2013年05月21日
~後遺障害等級14級認定~あきらめず納得いく結果になり本当によかった
2013年03月12日
~後遺障害等級10級認定~これからも多くの被害者を救っていただきたい
2013年01月22日
~後遺障害等級14級認定~先生に出会えて良かったと思います
2012年12月19日
この人だったら任せていけると思いました~後遺障害等級14級認定~
2012年12月07日
無料相談が出来たのでまずは話だけでも~後遺障害等級14級認定~
2012年11月13日
尽きない感謝を込めて~後遺障害等級14級認定~
2012年11月05日
太田さんの事は忘れないでいたい~後遺障害等級7級認定~
2012年10月29日
夫婦揃って等級認定されました~後遺障害等級14級認定~
2012年10月10日
依頼して本当に良かったと思いました~後遺障害等級14級認定~
2012年10月01日
ダメもとで後遺症障害の相談~後遺障害等級14級認定~
2012年09月21日
数多くの専門家の中から~後遺障害等級14級認定~
2012年08月12日
まさか等級認定されるとは~被害者請求で併合14級認定~
2012年08月04日
信頼して任せられる~非該当からの12級認定~
2012年07月26日
泣き寝入りの前に法律家に相談を~事前認定非該当、被害者請求で14級認定~
2012年06月30日
精神的に楽になりました~後遺障害等級14級認定~
2012年06月18日
頚椎捻挫では無理!~非該当からの後遺障害等級14級認定~
2012年06月08日
腰椎捻挫~異議申立てで後遺障害等級14級から12級認定~
2012年05月25日
事前認定と被害者請求~後遺障害等級14級認定~
2012年05月17日
全てにおいて満足~初回請求で12級認定~
2012年05月17日
被害者請求がもっと身近に!~非該当からの14級認定~
2012年05月17日
あきらめずに良かった!~非該当から14級認定~
2012年05月17日
知識がなければ~後遺障害等級9級認定~
2012年04月20日
心から感謝でいっぱいです~併合14級認定~
2012年04月18日
自分で動くことも大切~初回請求で12級認定~

同じような症状や状況はございませんか。解決事例の紹介。

2017年09月09日
頚椎捻挫・腰部挫傷 被害者請求・異議申立てで併合14級に認定

部位首・腰症状首や背中・腰の痛み、手指のしびれ

2017年07月26日
被害者請求で等級変更後、弁護士に依頼して賠償額が約5倍に!

部位足首・足指・両膝症状痛みや可動域制限、瘢痕

2017年06月09日
手関節TFCC(三角線維軟骨)損傷に伴う手首の痛みで14級9号から12級13号に認定

部位手関節症状手首の痛み

2017年04月13日
交通事故で治療中に2回目の事故に遭う 被害者請求で併合11級認定

部位頚椎症状首や左腕の痛み・しびれなど

2017年02月16日
後遺症ではないと断られるも被害者請求で2級1号認定

部位頭部症状高次脳機能障害

2016年12月08日
心停止後の脳梗塞による高次脳機能障害 被害者請求で2級1号に認定

部位頭部・膝関節・足関節症状高次脳機能障害・下肢の可動域制限や痛み

2016年10月20日
足首の可動域制限・痛み 被害者請求で12級7号認定

部位足首症状可動域制限・痛み

2016年08月18日
右腰・右股関節の痛み 再申請で非該当から併合12級に等級変更されました

部位腰・右股関節症状痛み

2016年07月07日
膝のぐらつき 被害者請求で12級7号から10級11号認定

部位膝関節症状ぐらつき(動揺性)や痛み

2016年05月12日
追突事故後のむちうち症、異議申立てで併合14級認定

部位首、背中、肩甲骨、足首症状痛みとシビレ

2016年03月30日
異議申立て手続きで併合11級の判断から併合6級認定へ

部位首・耳・上下肢症状可動域制限と痛み・シビレ、耳鳴

2016年01月14日
足関節の可動域制限 自動値を採用して併合11級から併合6級に変更されました。

部位足首・足指・両膝症状痛みや可動域制限、瘢痕

2015年11月24日
ひざの痛み 再申請で後遺障害等級14級9号に認定されました

部位膝関節症状ひざの痛み

2015年10月06日
左下肢のしびれ 再申請で後遺障害等級14級9号に認定されました

部位膝から足裏症状しびれ

2015年08月27日
頚髄損傷 被害者請求で後遺障害等級9級10号が認定されました

部位頚髄症状首、背部、両手の痛み・しびれ

2015年07月07日
再申請でせき髄損傷が認められて11級から5級認定

部位脊髄症状両手のしびれや感覚障害、歩行障害

2015年05月23日
頭部打撲症・頚部挫傷 頚部痛、頭痛について等級非該当から後遺障害14級認定

部位頭部・頚部症状首の痛み、頭痛

2015年04月02日
脊髄損傷による麻痺 被害者請求で5級認定

部位両下肢症状麻痺・排尿障害

2015年02月07日
左足楔状骨骨折後の痛み 事前認定で14級から被害者請求で12級認定

部位左足部症状左足部の痛み

2014年12月05日
頚部痛、右手指のしびれ、腰部痛 被害者請求で併合14級認定

部位頚部・腰部症状首の痛み、右手のしびれ、腰の痛み

2014年10月20日
手関節の可動域制限で12級、膝の痛みで12級、併合11級認定

部位手関節・膝関節症状手首の痛み・可動域制限、膝痛

2014年08月28日
首の痛み、事前認定で14級から被害者請求で12級認定

部位頚椎症状首の痛み

2014年07月15日
首の痛み、左手のしびれ 被害者請求で後遺障害等級12級認定

部位頚椎症状首の痛み、左手のしびれ

2014年07月04日
右母指の可動域制限 非該当から後遺障害等級10級認定

部位右親指症状可動域制限・痛み

2014年04月05日
膝の痛み、項部痛、腰痛 非該当から後遺障害等級14級認定

部位首、腰、膝症状首、腰、膝の痛み

2014年02月03日
首、肩の痛み、頭痛 ご夫婦そろって非該当から後遺障害等級14級認定

部位首、肩症状首から肩の痛み、頭痛

2013年11月16日
難聴・耳鳴り 事前認定で非該当、その後、被害者請求で後遺障害等級9級認定

部位症状難聴・耳鳴り

2013年09月30日
足首の可動域制限と痛み 事前認定で非該当、異議申立てで後遺障害等級12級認定

部位足関節(足首)症状可動域制限と痛み

2013年08月12日
頚椎椎間板ヘルニア 非該当から後遺障害等級12級認定 

部位頚部(首)症状首の痛み・上肢の痛み・しびれ

2013年05月31日
高次脳機能障害 被害者請求で後遺障害等級併合2級認定

部位頭(脳)症状高次脳機能障害

2013年03月03日
頚部痛と肩の痛み 事前認定で非該当、異議申立てで後遺障害等級14級認定

部位首・肩症状首と肩の痛み

2012年11月03日
高次脳機能障害 被害者請求で後遺障害等級7級認定

部位頭(脳)症状高次脳機能障害

2012年09月11日
膝関節痛 事前認定で14級、異議申立てで後遺障害等級12級認定

部位症状膝関節痛

2012年07月25日
耳鳴り 非該当から異議申し立てによる被害者請求で後遺障害等級12級認定事例

部位症状耳鳴

2012年06月27日
頚椎捻挫と脳脊髄液減少症の解決事例について

部位首・頭症状首の痛み・頭痛

2012年06月11日
事前認定で14級、異議申し立てによる被害者請求で後遺障害等級12級認定事例

部位症状腰部痛・下肢のしびれ

2012年05月18日
これで先に進めます!

部位首・腰症状首と腰の痛み

2012年05月17日
被害者請求で、傷害部分の先取りを行い、その後14級認定

部位症状首の痛み

2012年05月17日
保険会社が行った事前認定で非該当、その後、被害者請求で後遺障害等級14級認定

部位症状首の痛み

2012年05月17日
外傷後ストレス障害で、後遺障害等級14級認定

部位精神症状不安障害

2012年05月17日
初回の被害者請求で、後遺障害等級12級認定

部位症状腰の痛み・下肢の痛み、しびれ

2012年05月17日
事前認定で14級、その後、被害者請求で後遺障害等級12級認定

部位症状腕の痛みと可動域制限

2012年05月17日
医師からは「難しいよ」と言われ、被害者請求したら後遺障害等級併合14級に

部位症状首の痛み・手のしびれ

2012年04月08日
非該当から後遺障害等級14級認定されました

部位症状首の痛み

交通事故で症状が残ってしまった場合の一般的な流れ。

  1. しっかりと治療を行っているが、症状がなかなかよくならない。

    長期間、積極的な治療を受けても、なかなかよくならない症状が後遺症です。ケガをされていれば、積極的な治療を受けて完治をめざしましょう。

  2. 加害者側の任意保険会社や医師から症状固定と言われた。

    一般的な治療を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態、この状態を症状固定といいます。
    これ以上、症状が回復・改善しないだろうということですね。

  3. 後遺症が後遺障害等級に当たるかどうかを明らかにする手続きを行います。

    • 加害者側の任意保険会社を
      通じて行う事前認定
    • 被害者自らが申請する
      被害者請求

事前認定と被害者請求の違い

事前認定 被害者請求
(ご自身で手続きする場合)
被害者請求
(ヨネツボ北海道に依頼する場合)
金銭面 一般的に後遺障害等級が認定されても、示談までお支払いは受けられません。 後遺障害等級が認定されれば、示談前に自賠責部分の賠償金(自賠責保険金)が受け取れます。 後遺障害等級が認定されれば、示談前に自賠責部分の賠償金を受け取れます。但し、行政書士報酬もかかるため、費用対効果を見る必要があります。
手続面 加害者側に被害者の後遺症を立証する義務はありません。
このため、被害者の後遺症を後遺障害等級として評価する際の資料が不足し、認定機関が症状の実態を把握できずに実際よりも低い評価になることもありえます。
ご自分の後遺症をどのように明らかにすべきか不明点が多く、立証が難しい場合があります。 ヨネツボ北海道の過去の認定実績・経験に基づく医療調査によって、自賠責保険上、意味のある照会回答書等や事実証明書類を整え、被害者請求を行うことで後遺症の実態を明らかにしていきます。

交通事故による後遺症の手続きを行うなら、被害者請求をお勧めします。なぜなら後遺障害等級の認定率に違いがあるからです。本来、後遺症の立証責任は被害者にあります。反対に、加害者側は被害者の後遺症がどれだけ重いかを立証する義務はありません。このため事前認定では、被害者の後遺症を後遺障害等級として評価する際の資料が不足し、認定機関が症状の実態を把握できずに実際よりも低い評価になることもありえます。現場においては、必要な検査資料が出されずに、認定申請が行われていることが数多くあります。

  1. 後遺障害等級の決定

    後遺障害等級は要介護1級から第14級まであり、その種類は約140に分類されています。
    また、認定結果に不服のある場合は、異議申立て手続きを行うことが可能です。異議申立てとは、新たな医証等により再度の申請を行うことをいいます。

    • ステップ6事前認定の場合
      等級認定されても、
      自賠責保険金は
      支払われません
    • ステップ6被害者請求の場合
      認定された等級に応じて
      自賠責保険金が
      支払われる。

      等級認定されると自賠責部分の賠償金を先に受け取ることが可能です。通常、等級認定通知を受け取ってから2、3営業日で、自賠責保険から被害者さまの口座に入金されます。また、その自賠責保険金を使って、最終的な賠償請求などを弁護士に依頼することも可能ではないでしょうか

    • ステップ7示談交渉

      加害者側の任意保険会社は、事前認定で判断された後遺障害等級に基づき、被害者へ「損害全体の賠償額(ケガの損害+後遺症の損害)」を提示し、示談が成立すると賠償金が支払われます。

    • ステップ7示談交渉

      示談交渉。ヨネツボ北海道では、自賠責保険への申請書類作成及びそれに付随し、本人の同意のもと、医療調査を行う専門事務所です。相手方との交渉はできかねますので、あらかじめご了承ください。尚、等級認定後にご希望があれば、交通事故に精通した弁護士を紹介しております

 

後遺症の相談はこちら

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【対応エリア】

北海道の札幌市、小樽市、江別市、岩見沢市、千歳市、恵庭市、石狩市、北広島市、旭川市、
函館市、釧路市、苫小牧市、帯広市、北見市など北海道限定での対応となります。

後遺症が後遺障害等級に認定された場合とそうでない場合における金銭比較について

後遺症が後遺障害等級に認定された場合とそうでない場合における金銭比較の図

A  後遺障害等級に認定されないケース
  いくら後遺症が残っていても、ケガの損害だけしか賠償されません。
B  後遺障害等級に認定されたケース
  ケガの損害+後遺症の損害が賠償されます。
  また、被害者請求の場合は示談前に自賠責部分の賠償額が先に受け取れます。
後遺症を明らかにするには被害者請求しかありません!

※個別具体的な賠償額については、弁護士にお問い合わせください。

適正な後遺障害等級認定を受けることで賠償額が変わります。

一般的に後遺症が後遺障害等級に認定されると、新しい損害の項目として、「後遺症慰謝料」と「逸失利益」という損害が加わります。この損害は後遺障害等級に認定されなければ認められることのない損害です。また、認定された後遺障害等級が適正に評価されているかも考える必要があります。
例えば、局部の神経症状で14級が認定された場合、自賠責保険金は75万円ですが、その上位等級である12級に認定されると自賠責保険金は224万円となります。
実に3倍程度、保険金が変わることになります。

等級別、後遺障害等級認定の効果比較

被害者 女性35歳
職業 専業主婦
年収 3,459,400円
(賃金センサス平成22年第1巻第1表、産業計、企業規模計、学歴計、女性労働者全年齢平均賃金額)
事故態様 追突事故
過失割合 被害者0、加害者100
傷病名 頸椎捻挫
後遺障害 頚部痛、左上肢痺れ、握力低下
通院期間 180日
実通院日数 90日
後遺障害非該当 後遺障害14級9号 後遺障害12級13号
後遺症慰謝料 0円 110万円 290万円
後遺症による逸失利益 0円 約75万円 約374万円
後遺症による損害合計 0円 約185万円
(内75万円は自賠責)
約664万円
(内224万円は自賠責)

※あくまで参考例です。個別具体的な賠償額については、弁護士にお問い合わせください。

 

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事前認定と被害者請求の流れの違い

事前認定 被害者請求
1. 被害者 被害者は加害者側の任意保険会社から送られてくる後遺障害診断書を医師に作成してもらい、加害者側の任意保険会社に提出します。 1. 被害者
(または行政書士)
被害者請求で提出する書類の考案・作成は行政書士が行います。※一部、被害者にご協力いただき作成する書類もあります。被害者請求の提出先は加害者の自賠責保険会社です。
2. 加害者側の
任意保険会社
(一括社)
加害者側の任意保険会社は、後遺障害診断書や画像等を等級の判断を行う損害保険料率算出機構に提出します。 2. 自賠責保険会社 自賠責保険会社に提出後、損害保険料率算出機構に書類等が送られます。
3. 損害保険料率
算出機構
損害保険料率算出機構で等級が判断されると、加害者側の任意保険会社に通知されます。 3. 損害保険料率
算出機構
画像や追加資料の提出依頼があります。損害保険料率算出機構で等級が判断されると、自賠責保険会社に書類が戻されます。
4. 加害者側の
任意保険会社
(一括社)
加害者側の任意保険会社は、判断された後遺障害等級に基づき、被害者へ「賠償額の提示」を行います。 4. 自賠責保険会社 自賠責保険会社は後遺障害等級認定の判断を損害保険料率算出機構から受け等級を決定します。
5. 被害者 示談が成立すると自賠責部分の損害を含めた賠償金が支払われます。 5. 被害者 等級認定されると自賠責保険金が被害者に振り込まれます。

後遺症の等級認定を受けるなら
後遺症の実態を正確に明らかにして、自賠責上、意味のある書類を整えることができる被害者請求をご検討ください。
ヨネツボ式医療調査付き被害者請求」は、後遺障害診断書の他、本人同意のもと、ヨネツボの過去の認定実績・経験に基づく医療調査によって、照会回答書や事実証明書類を整えて、被害者請求を行います。行政書士費用については、事前にお見積もりを行っております。また、弊所で等級認定の可能性が低いと判断した場合は、事前にご説明しておりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

ヨネツボ北海道おおた行政書士事務所のポリシー

ヨネツボ北海道では、適正な等級認定のためには、被害者請求により「後遺症をありのまま明らかにすることが必要」だと考えております。そのため、単なる被害者請求に留まらず、過去の認定実績・経験に基づく医療調査を行っております。

医療調査について

医療調査は後遺障害診断書の他、適正な等級認定に必要と思われるさまざまな書類を考案・作成して、被害者請求をしております。そのうちの1つが「照会・回答書」です。これは、自賠責の認定上、重要と思われる点を医師に照会(質問)し、その回答を得た書類のことです。照会文の作成に際しては、過去の認定事例を調査し、回答を得るために実際に医師と面談する場合もあります。 ヨネツボ北海道では後遺障害診断書以外に、被害者の後遺症の実体を明らかにする一連の作業を「医療調査」と呼んでいます。

交通事故解決までにおけるヨネツボ北海道の業務範囲

ヨネツボ北海道おおた行政書士事務所は
交通事故発生から解決までの流れにおいて最も重要な局面の一つである自賠責保険・後遺障害認定手続きのみに特化した札幌唯一の専門事務所です。

交通事故解決までにおけるヨネツボの業務範囲

※ご相談は、交通事故発生直後からでもご依頼いただけます。

行政書士としての業務範囲

個人事務所として創業以来、交通事故における後遺障害等級認定手続きのみに特化して業務を行ってまいりました。 行政書士は行政書士法に基づく国家資格者です。官公署に提出する書類や、権利義務に関する書類などを作成するエキスパートです。
その中でもヨネツボ北海道は自賠責保険への後遺障害認定手続きを専門におこなう行政書士事務所です。

※行政書士法第1条の2の第2項に違反する書類は除きます

ヨネツボは後遺障害認定手続きにおいて、プロが認めるプロ集団です。

パートナーであるヨネツボ行政書士法人は、創業以来、自賠責保険(共済)の後遺障害等級認定の重要性を日本中へ訴えたパイオニアです。
「等級は行政書士!」として、後遺障害等級認定の実績を数多く保有しています。その豊富な経験と実績により、被害者さまのあるがままの後遺症が適正に評価されるよう、お客様の「安心と納得」に応える最善の努力をいたします。

後遺障害等級認定は書類が命です

書類が命適正な評価がなされない方の多くは、被害者さまのあるがままの後遺症を十分に伝える資料が整えられないことが大きな原因の1つです。

私たちは適切な書類を提出することができれば、あるがままの後遺障害が認められると考えています。

ヨネツボの経験と実績により被害者さまのありのままを過小・過大評価でもなく、適正な評価に繋がるよう書類作成を通じてサポートしております。

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