交通事故後遺障害・異議申立てなら北海道札幌市のヨネツボ北海道おおた行政書士事務所

交通事故後遺障害手続き・異議申立 ヨネツボ北海道おおた行政書士事務所

0800-800-5245

解決します!

トップページ > 解決事例 > 膝のぐらつき 被害者請求で12級7号から10級11号認定

交通事故後遺症の認定結果について妥当かどうかご不安のある方へ

ヨネツボ北海道おおた行政書士事務所

〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西11丁目4番地21
52山京ビル702号室

  • TEL:011-522-7772
  • FAX:011-522-7773

お急ぎの無料メール相談はこちら

【対応エリア】
北海道の札幌市、小樽市、江別市、岩見沢市、千歳市、恵庭市、石狩市、北広島市、旭川市、函館市、釧路市、苫小牧市、帯広市、北見市など北海道限定での対応となります。

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号(必須)

内容(必須)

弊所から2営業日以内に返信がない場合、お送りしたメールがお客様に届いていない可能性がありますのでご遠慮なくお電話でお問い合わせ下さい。
0800-800-5245
(月~土9:00~18:00)

  • 専門家推薦の声
  • 交通事故の疑問
  • 提携行政書士募集
  • 行政書士 太田 満の業務日誌
  • Twitter

膝のぐらつき 被害者請求で12級7号から10級11号認定

部位膝関節症状ぐらつき(動揺性)や痛み

旭川市在住 主婦(平成26年1月事故)

急発進した車に巻き込まれ右足や膝を受傷

駐車場内の雪だまりにタイヤをとられた車両が脱出のため急発進したところに巻き込まれる。骨折観血的手術等を受けるも膝の動揺性(ぐらつき)などの症状が残存しました。主治医からこれ以上良くならないと症状固定の診断を受け、後遺障害診断書を作成してもらう。その後、診断書を相手方保険会社へ送付する。

事前認定で後遺障害12級認定

相手方保険会社がおこなった「事前認定」の結果、膝の動揺性(ぐらつき)について、筋萎縮や動揺の程度などから12級に認定される。しかし、被害者さまは日常生活で硬性補装具を必要とし歩行にも支障があることから異議申立て手続きをおこなったものの、等級は変更されませんでした。

事前認定で異議申立て

その後、さらに保険会社のアドバイスを受けて異議申立て手続きをおこなったものの、等級に変更はありませんでした。しかし、どうしても諦めきれない被害者さまは弁護士に相談して弊所の紹介を受ける。

被害者請求で12級から10級認定

前回までの事前認定(3回分)の資料を確認したうえ、不足している検査などを実施してもらうため、主治医に面談して意見書の作成を依頼しました。その意見書をもとに自賠責保険へ被害者請求をおこなった結果、申請から約2ヶ月後、10級に認定される。

関連情報

後遺障害等級認定のポイント

膝の動揺関節とは、膝や膝近位の骨折や靱帯損傷により動揺性(ぐらつき)が残ってしまった場合に評価される後遺障害です。この動揺関節はその程度により「8級」「10級」「12級」と判断されます。

被害者さまの場合、すでに3回、「事前認定」で後遺障害等級認定手続きをおこなっていましたが、等級に変更はありませんでした。特に「事前認定」の場合、後遺障害等級を判断するために必要な検査資料が提出されずに評価を受けてしまうケースがあり、被害者さまも同様でした。後遺症の実態を明らかにする資料が提出されなければ何度手続きをおこなっても変わりません。ではなぜそのようなことになるのでしょうか?通常、病院では後遺障害等級を明らかにするための検査をおこなうわけではありません。あくまで治療のために必要な検査をおこないます。そのため、自賠責保険が求める検査やその結果が明らかにならず後遺症の実態が正確に伝わらないのです。

今回の被害者さまのように諦めずに専門家へ相談した結果、過不足のない資料を提出することによって適正な等級に変更されました。12級だった後遺障害が10級に認定されたことで、被害者さまが受け取られる補償もおおきく変わります。後遺障害等級の判断を受けた被害者さまも等級の妥当性について、今一度専門家へ相談することをおすすめします。

後遺症の手続きを「事前認定」にしていませんか?「事前認定」とは、相手方保険会社に任せてしまう手続きのことです。相手方に後遺症を立証する義務はありません。納得のいく後遺症認定をお望みなら、ご自身の手で後遺症を明らかにしませんか?

その他の解決事例

2017年09月09日
頚椎捻挫・腰部挫傷 被害者請求・異議申立てで併合14級に認定

部位首・腰症状首や背中・腰の痛み、手指のしびれ

2017年07月26日
被害者請求で等級変更後、弁護士に依頼して賠償額が約5倍に!

部位足首・足指・両膝症状痛みや可動域制限、瘢痕

2017年06月09日
手関節TFCC(三角線維軟骨)損傷に伴う手首の痛みで14級9号から12級13号に認定

部位手関節症状手首の痛み

2017年04月13日
交通事故で治療中に2回目の事故に遭う 被害者請求で併合11級認定

部位頚椎症状首や左腕の痛み・しびれなど

2017年02月16日
後遺症ではないと断られるも被害者請求で2級1号認定

部位頭部症状高次脳機能障害

料金案内

料金案内 はじめての来所相談、
出張相談は無料
です。

実績紹介

実績紹介 ご依頼いただいた被害者さまのうち、55%以上の方が後遺障害等級に認定されています。

まずは知ってください、後遺障害のこと。

電話相談・メール相談は何度でも無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。
【北海道の方限定での対応となります】

相談予約フォーム

交通事故後遺障害・異議申立て解決事例

2017年09月09日
頚椎捻挫・腰部挫傷 被害者請求・異議申立てで併合14級に認定

部位首・腰症状首や背中・腰の痛み、手指のしびれ

2017年07月26日
被害者請求で等級変更後、弁護士に依頼して賠償額が約5倍に!

部位足首・足指・両膝症状痛みや可動域制限、瘢痕

2017年06月09日
手関節TFCC(三角線維軟骨)損傷に伴う手首の痛みで14級9号から12級13号に認定

部位手関節症状手首の痛み

2017年04月13日
交通事故で治療中に2回目の事故に遭う 被害者請求で併合11級認定

部位頚椎症状首や左腕の痛み・しびれなど

2017年02月16日
後遺症ではないと断られるも被害者請求で2級1号認定

部位頭部症状高次脳機能障害

お客様の声

自賠責セミナー・交通事故後遺障害相談会開催のお知らせ

交通事故後の手続きを相手方(保険会社)任せにしていませんか?心当たりのある方はこのページを参照してください。

お問い合わせ

■電話相談・メール相談は何度でも無料。

■無料来所相談後、すぐにご契約いただく必要はありません。十分検討してからご依頼ください。

■弁護士費用特約が付いてなく他事務所に断れた方でも納得の事故解決をご提案致します。

【対応エリア】

北海道の札幌市、小樽市、江別市、岩見沢市、千歳市、恵庭市、石狩市、北広島市、旭川市、
函館市、釧路市、苫小牧市、帯広市、北見市など北海道限定での対応となります。

アクセスマップ

ヨネツボ北海道おおた行政書士事務所は、東京のヨネツボ行政書士法人のパートナー事務所です。
ヨネツボ行政書士法人からは独立・自営です。